
ブーランジェピシエ<b>のパンを初めて購入。かのアラン・デュカス氏がプロデュースするパン屋さんです。といってもアラン・デュカスのレストランもまだ行ったことない。ブノワで食事をした友人は、偶然来日中のアラン・デュカス氏と握手ができた!と感激しておりましたが…。 ステキな方のようです。
さて、本日購入したのは、<b>定番のブック型のパン「リヴレ」と「たばこ入れ」という意味の「タバチュール」。 「リヴレ」はモナコの三ツ星レストランでも提供されていいるそうです。セモリナ粉で作られているシンプルなパン。モチッとした味わい。 本をめくるように1枚ずつ剥ぎながら食べられて面白い。
今回は食事向けのパンしか食べておりませんが、お味の方は、可も無く不可も無くといったところでしょうか。 個人的には、エリック・カイザーとジョエル・ロブションのパンの方が好きかなぁ。
それにしても、ここ数年の間に、ポールやエリック・カイザーなど、フランスの有名どころのパン屋さんが次々と上陸しているおかげで、なんかすっかり舌(と気分)が贅沢(生意気ともいう)になってしまった気がします。 アンデルセンやドンクをありがたがっていた昔が懐かしいような気もする今日この頃。
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