
去年麻布十番にオープンしたパン屋さん。
ここのウリは、世界遺産「白神山地」のブナ原生林から発見された「白神こだま酵母」を使用したパンを販売していること。
その名も「白神ソフトフランス」というパンを買って食べてみる。
結論。 酵母の違いがわかるほど、私の舌は肥えていないな、ということがわかりました…。
う〜ん、とっても柔らかいんだけど、モチモチしている、とでも表現すればいいのでしょうか?
そもそも私は、パンといえば『(密度の高い)ハード系』&『(バターたっぷり)クロワッサン・デニッシュ系』が好きで、『ふわふわ系』のパンは苦手なので(なら買うなよ、自分!)、美味しいかどうか判断できず。
ぜひ一度、酵母マニア(って人々がいるかどうか知らないが)に味の違いを語っていただきたい。
全体的に『ふわふわ系』のパンが多かったから、白神こだま酵母の本領は"ふわふわ"にあるのかも。よって個人的には、食指の動くパンはあまり見当たらず。
でも、ピーターラビットの焼印が押されたパンがあったり、見た目キュートなパンがあるので、お土産にはいいかもしれません。
店名の「ピーターラビット」は、ビクトリアス・ポターが貢献した「ナショナル・トラスト」運動に共感したことに由来するものだそうです。
ピーターラビットベーカリーHP:http://prbakery.jp/index.html
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