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7月5日(日)よりSALE開催!! 最大70%OFF!! 

SALE終了後、『グッドデザインカフェ』は、サイト見直しのため一旦クローズします。
ショップ再開日は未定となりますので、欲しい商品のある方はこの機会をお見逃しなく。


海外雑貨のセレクトショップ『グッドデザインカフェ』はコチラから→http://www.gooddesigncafe.com/


*当分の間、この記事がTOPに掲載されます。
07/01|グッドデザインカフェ||TOP↑
先週の土曜日は、ワインスクールの3回目でした。
テーマは「世界のピノ・ノワール」

あ〜、もう今までの中で、一番美味しいクラスだったわ。 い、いやテイスティングのクラスでしたね…。 

試飲したワインは以下のとおり。(価格は店頭販売価格)
テイスティングは、いつものとおり、順不同のブラインドテイスティング。

1. 2002 Nuits-Saint-Georges Premier Cru "Nuits1" Domaine Prieure Roch (7,500円)
 生産国:フランス ブルゴーニュ地方

2. 2004 Calera Ryan Pinot Noir Mt. Harlan (8,400円)
生産国:アメリカ カリフォルニア州

3. 2006 Ata Rangi Pinot Noir Martinborough (8,900円)
 ニュージーランド ウェリントン マーティンボロー

4. 2006 Coldstream Hills Reserve Pinot Noir Yarra Valley(9,450円)
生産国:オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー

5. 2005 Huber Spatburgunder Arte Reven Q.b.A. Trocker Bernhard Huber (10,500円)
 生産国:ドイツ バーデン地方 マルターティンゲン

今回は、すべてがピノ・ノワールだから、ビギナーのテイスティングとしては、産地を当てるというのはハードルが高すぎる。 とりあえず、各ワインについて、香りや酸味、渋み、果実実を分析してみました。

たぶん、いつもの自分なら、2番目か5番目のワインが好き、と答えると思うけど、この日の気分は4番だった。 いつもの好みとは真逆の印象のワイン。なんだかすごーく女子好みな香りと味。 そして、これがドイツのワインじゃないかな、と思ったのですが…。  違った! これはカリフォルニア産、2002年初ヴィンテージのワインでした。
ハズレてがっかりのはずですが、今回は、なんと先生も同じ間違いをしていらっしゃいました。 じゃぁ、まぁ、いいか(何が?)

でも、どれも甲乙つけがたいくらい美味しいかったうふ

あんまり美味しいから、ボトルに余ったワインもしっかりいただきました。
(しつこうようだが、目的はテイスティングです)

そして、この後、ローブリューへブタを食べに行ったのでした。

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スリラースリラー
(2009/03/25)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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なんだか最近、追悼ネタが多い気がしてうれしくないです。
今日は、朝から「マイケル・ジャクソン is Dead」というニュースがメディアを駆け巡ってビックリ。 たしか来月あたり、ファイナル公演をロンドンでやると言ってなかった?

彼の特別なファンではなかったけれど、思い出はしっかりある。 日本の歌謡曲→日本のアコースティック→洋楽、というノーマル(?)な音楽嗜好の変遷をたどっていた私。 お兄ちゃんがいたから、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルだって聞いていたけど、マイケルの活躍はリアルタイムだ。

マイケル・ジャクソンとMTVの放送開始。ファンであろうとなかろうと、音楽の歴史上、無視できない出来事だった思います。こんだけ歌って踊れる(?)ミュージシャンは彼が初めてだった。 
「スリラー」のレコード(CDではない)は、お兄ちゃんからのプレゼントなので、今も大切に持っている。レコードプレーヤーもう持ってないけどね…。


そしてもう一人、ファラ・フォーセットも亡くなりましたね。 テレビ版「チャーリーズ・エンジェル」のジル役。映画版ではキャメロン・ディアスが演じてました。 彼女が末期癌であることは知っていたけど、やっぱり62歳は死ぬには若すぎる。
ママの影響で、幼稚園の頃から夜更かしして海外テレビドラマを見ていたので、ファラのチャーリーズ・エンジェルだってしっかり見ていた。 日本人の女の子が持っていないものを全部持っています、といった感じの外見は子供心にも衝撃的でした。美しかったなぁ〜。 昔からめっぽう美人好きの私です。

自分の思い出とリアルタイムでリンクしている人たちが次々と亡くなるのは、なんだか寂しい…。



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06/26|ミュージックコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ワイン教室の帰りに、友人とワインを飲みにご飯を食べに行きました。

店に向かう途中、クラスで見かけた美人を前方に発見。

「お姉さん、これから私たちと飲みに行かない?」

ナンパ成功。

ナンパしたお姉さんも一緒に3人で骨董通り近くのローブリューへ。 バスク地方の料理を中心とした、フレンチビストロ。
しかし、料理の美味しさと同じくらい数々の武勇伝(?)においても有名な店。

シェアして食べたら怒られた、なんて噂を聞くと、胃袋は牛並みでもハートはチキンな私としては、腰が引けていたわけです。
同じく骨董通り付近のレストラン「Adding Blue」の船木さんには、通行証(?)代わりの名刺まで渡されたというのに、今日まで訪れなかったなんて、私ってばどんだけ繊細なのかしら?と自分にウットリしそうになったくらいです。

さて、食べたもの。 ここはボリュームがハンパなく多いことでも有名な店だから、メニュー選ぶときも、「前菜、メイン、デザート全部は食べられないだろうから、前菜とメインだけにする? それともデザートは捨て難いから、メイン&デザートにする?」なんて、乙女な発言を一応してみたわけですが。
いや、言ってみただけです……。

前菜は、山羊のチーズの温サラダ。 写真とるの忘れた。 
メインは、定番料理だというスネ肉のコンフィ。ボリュームたっぷり。コラーゲンたっぷり。

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デザートは、塩キャラメルのアイスクリーム。

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ワインは、スクールで赤ばかり5種類のんだので、ここでは白を。

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3人ともブタ料理を食べたけど、どれも文句なしに美味しい好き好き 
前菜もメインもデザートも3種類ずつ注文したわけですが、ハズレなし。 どすこい系のハイカロリー料理が好きな方にはピッタリな店。 

噂とおり、スタッフ男子は全員丸坊主だったけど、別に怖くもなんともなかったです。
むしろ、こんな料理を夜の10時からペロリと完食しているアタシたちの胃袋が怖い…(しかも、スクールでワイン5杯+@飲んだ後)。



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06/21|美味しいものコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック
(2009/06/05)
サントラtomo the tomo

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今住んでいるところのご近所には、シネコンがなんと3つもある。 いずれもキレイで清潔(に見える)。
だから、レイトショーとか(安いんだよ〜)、一旦帰宅してからとか、膝の抜けたジーンズにビルケンシュトックつっかけて気軽に足を運べるので便利。 しかも、こーいう時間帯は館内ガラガラなの〜。 いつも両隣も前の席も後ろの席も誰もいないから、ビール片手にダラ〜ッと映画観賞できる。
我が家のテレビは今時衛星放送も映らないジュラ紀(?)に製造されたアナログテレビだし、近くにレンタルビデオショップもないから、3ヶ所のシネコンは、ほとんどツ○ヤ代わり。 いや、リビング代わり。 これで、ベッドと風呂があったら言うことないよ(オイ!)。

で、「ハゲタカ」観賞。 日本映画を最後に映画館で見たのはいつのことだったかしら?ってくらい久しぶりの邦画です。 ふらっと出かけちゃったもんで、なんかちょうどいい時間に始まるのがこれだった、ってだけなんだけど。 でも、テレビドラマ版をGW中の再放送で偶然見ていたので、これも縁かと。

個人的には、わざわざ映画にしないで3夜連続ドラマなんかにした方が面白かったんじゃないかと思ったな。
実を言うと、私自身、外資系上場企業の財務担当役員秘書なんぞの経験があるもので、取締役会で突如の社長退任! すわっ、プレスリリース配信!だの、相談役がCEOを勤める企業に対する買収劇だの、資金調達を目的としたドバイ出張だの、「ハゲタカ」に描かれているいろんなシーンをリアルに見ているから、ドラマくらいのスケールの方がかえってリアリティが感じられる。
映画だとさ、カメラワークも音響もどーしたってスケール大になるから、(私にとっては)ファンタジー化してしまう。 
とはいっても、ありえないような報酬を稼いでいる上司たちやファンド運用マネージャーたちと働いている(話している)時間も十分ファンタジーなのだが…。
そうそう、映画で使用されていたマンダリンホテルでも会食したっけなぁ〜。
そして、今は亡きリーマンブラザーズは、年末年始の挨拶に、電話帳なみのそりゃもう立派なスケジュール帳をくれたものでした。

余談だけど、主役のハゲタカこと鷲図正彦を演じた大森南朋さんのお父さんは、なんと麿 赤兒だそう。
小学生の頃、「働くお父さん」というテーマで絵を描く宿題が出て、”麿 赤兒が働いているところ”を描いたら「ふざけてんのかっ!」と先生に叱られたと、先日の朝日新聞のインタビューで語ってたのに笑えた。



(オマケ) 麿 赤兒が働いているところ
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06/10|本・映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ラクロワ
って、ニュースに驚いた!!

”世界的な不況を受けた「高級品市場の急激な冷え込み」が原因”だそうな。

こんな時代こそ、ラクロワのような『濃い』デザインを着れば、心も晴れる(かもしれない)のに。

「ただし同社は今後、再建計画を提示し、更生手続き期間中も操業を継続する意向を示している」そうなので、頑張って欲しい。

なんかさ、とことんマイペースなデザインというか、全く流行にこびないデザインというのは、万人に好かれるというものではないだろうから、商売としては難しいのかもしれないけど、トゥー・マッチ好きの私としては、ぜひとも応援したい。 い、いや、甲斐性なしなもんで洋服買えないんですけど…。

写真は、唯一持っているラクロワのミュール。 買ったのは3万年前くらい年前です…。もはや覚えてない。 
覚えているのは、自分の誕生日に自分の金で買ったってことかしら?

踵も何度か修理したし、内面も張り替えたし、けっこう大事に履いています。
紺色×オレンジ×白って、レトロなマリンルックという感じで、いいでしょ?

いいよね? 

いいに決まっているよね? 

なんたって、自分の誕生日に自分の金で買ったんだからさ……。


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用もないのに用もないのに
(2009/05)
奥田 英朗

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もうずいぶん前の話になるけど、アテネオリンピックで銅メダルに終わった長嶋ジャパン(但し本人欠席)に怒り心頭して『泳いで帰れ』と言い切った奥田さん。 北京オリンピックでメダルすら取れなかった星野ジャパン(本人出席)は彼の目にどのように映ったのかしら? と気になっていたのですが、ちゃんと本になっていた。
「用もないのに」は、「用もないのに出歩くな」を座右の銘(?)とする出不精作家の奥田さんのお出かけ日記(エッセイ)。七編のエッセイが収められています。 そんでページをめくった途端に目に飛び込んできた一編めのタイトル、 『再び、泳いで帰れ』。 

あー、やっぱりそうですか…。
私は野球オンチなので、奥田さんの星野ジャパンの戦いぶりに対する怒りのツボはわからないのですが、「ブーイングをしないファン、関係者気取りで批判をしないマスコミ、外国人枠に保護されたぬるい競争」で甘やかされ、本当のプレッシャーを知らない日本のプロ野球選手の大舞台での情けない戦いぶりに苛立ちを感じているようです。そうですね、オリンピックの対戦相手(マイナーリーグやアマチュア)の年俸を考えたら……。

なんかこうなったら、「再び、泳いで帰れ」の続編も読みたいものですが、野球って北京を最後にオリンピック種目から外されたのよね。残念(?)です。


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06/05|本・映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
パリ発のWEBマガジンLUXURYCULTUREの日本語版サイトが始動しました。

オサレなレストラン&バー、アートや旅行に関する”ラグジュアリーな情報”を所得のある精神年齢25歳〜40歳の男女に向けて発信、しているそうです。

”精神年齢”25歳〜40歳って……ストライクゾーンが広すぎます。
でもね、このサイトを見る限り、強調したいのは”所得のある〜”ってコンセプトの方? つまり、金のあるヤツぁ、誰でも寄って来い、ってなイヤらしいサイトなんだけど……大好きですLOVE

ご紹介商品その1. Goyard(ゴヤール)特製キャビアケース。 オリジナル刺繍入りナプキンと真珠のスプーンセット付き。
キャビア

ご紹介商品その2. カール・ラガーフェルドのドンペリケース。
ドンペリ

キャビアケースとドンペリケース。 ハコモノ=無駄遣いは世界共通認識のようでございます。

キャビアとドンペリをケースに入れる必要性の是非はともかく、エコバッグ持参でヨーカドーへ買物へ行く隣のオバちゃんには、ナイショにしておいた方がいいかもしれません。



05/29|ファッション・美容コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
天狼星 (講談社文庫)天狼星 (講談社文庫)
(1989/07)
栗本 薫

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作家の栗本薫さんが膵臓癌で亡くなりました。
私自身は、彼女の特別なファンではなかったというのに、振り返って考えてみるとけっこう多くの作品を読んでいる。未完のまま終わったグインサーガシリーズだって40巻くらいまでは読んでいるし、その他の作品と合わせたら100冊近く読んでいるのかも。
これだけ読んでいても”ファン”という意識がないのは、もともと彼女が多作家で、100冊くらい読んだからってどーってことないせいもあるかもしれないし、うまく説明できないけど、ちょっとした”センス”の違いがあったので、何を読んでも”最高!”とは思わなかったからかもしれない。
う〜ん、例えて言うならば、ルノアールはすばらしい画家なので、展示会があるとついつい足を運んでしまうけれど、やはりそんなに好きなタイプの絵ではないなと毎回思う、といった感覚に似ているかな。
それでも、彼女が才能ある作家であったことは間違いないし、学生時代に本屋さんでアルバイトをしていた私にとって何かと思い出深い作家さんの一人だし、乳癌を克服後、当時私が住んでいた吉祥寺の駅ビルで行われたサイン会で、元気そうなお姿を見かけた記憶があるので、自分自身の”懐かしいあの頃”と深くリンクしている作家さんなのです。

先日亡くなった清志郎同様、まだ50代という若さ。
ご冥福をお祈りします。



05/27|本・映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
バーン・アフター・リーディング (ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー 出演) [DVD]バーン・アフター・リーディング (ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー 出演) [DVD]
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不明

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コーエン兄弟の新作「バーン・アフター・リーディング」を鑑賞。 前作「ノーカントリー」でアカデミー賞を受賞したせいか、上映映画館の規模がグーンと大きくなっていた。 「よっ!さすがアカデミー賞受賞監督はちがうね!」と思ったけど、客入りは以前となんら変わっていなかった。 客席数が増えた分、寂しさを感じます…。

あいかわらず脚本がステキ。 イマイチな大人たちが、ちまちまとしたエピソードを積み上げていき、抜き差しならない状況に陥っていく、というコーエン兄弟お得意のパターン。 そりゃ「ファーゴ」と比べたら全然薄っぺらいし、もしかしたらあれからまったく進歩してない?という感じがしないでもないけれど、このゆる〜いほどほど感がいいんデス。
映画の終わりにCIAをおちょくる曲が流れるし、映画の内容もCIAがらみのドタバタなので、「CIAの税金の無駄遣いを皮肉っている映画」と紹介されてもいるようですが。そーかなぁ? 一度もお目にかかったこともお話したこともないけれど、コーエン兄弟って、そんな社会派な事情を映画に盛り込む人たちとは思えない。ただ楽しんで映画を作っている人たちのような気がします。
「バーン・アフター・リーディング」にも無駄にギャラの高い豪華な俳優が起用されているけれど、”なんとなく”起用してみた感がぬぐえません。

コーエン兄弟映画の常連、フランシス・マクドーマンドがやはりキョーレツ。彼女は不美人だけど(ゴメン!)、役者としては顔で得していると思う。 初めて見たのは「ファーゴ」ですが、一度見たら忘れられない顔だし、顔だけで”ちょっと変わった人”が演じられる(またまたゴメン!)。
でも、「ファーゴ」でアカデミー主演女優賞も獲得したし、コーエン兄弟のどっちかと結婚もしたし、福を呼ぶ顔なのね(顔のせいじゃない?)。 コーエン兄弟って変顔の役者が好きなのかしら。 今回は登場しないけど、スティーブ・ブシェミも常連だよね。い、いや、スティーブ・ブシェミは、私もLOVEなのでおおいに起用していただきたいけれど。 あと、元CIAエージェントを演じたジョン・マルコビッチは意外とカッコよく年をとったオヤジかもしれませんが、個人的には「ジョン・マルコビッチの穴」のイメージが強すぎて、もはや”ふざけた役”にしか適性を感じられません…。

姿形だけで「イマイチな人」を演じられる役者の中において、姿形だけじゃ人を笑わせられないブラッド・ピッドやジョージ・クルーニーは損している。その分、演技で”頑張らなきゃならない”ので、それが見ていてちょっとツライ。 適材適所って大事だわ。

タイトルの「バーン・アフター・リーディング」は、日本語に訳せば「読み終ったら燃やせ」といったところでしょうが、これはやはり「スパイ大作戦」を意識しているのでしょうか?
「スパイ大作戦」では、「おはよう、フェルプス君(だっけ?)」で始まるテープレコーダーによる当局(CIA?)からの指令は、たしか最後は「なお、リーダーやメンバーに危険が及んでも当局は一切関知しない所存であるから承知せよ」てな言葉で終わり、テープはレコーダーが自動発火して消滅してしまうんだよね。幼稚園児だったにもかかわらず、このドラマが好きで火曜日は夜更かししていた私ですが(私の地元では火曜の22時から放送していた)、当局からの指令を聞いたら(読んだら)燃やすことがこんなにも大事なことだったなんて……。

「バーン・アフター・リーディング」、その(↑)重要性を語っている映画です(ソウカ?)





05/24|本・映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

バカナル


オーバカナル銀座店でランチ。

今日のようなお天気の日は、オープンエアのテラス席で食べるのが気持ちいいんだろうなー。しかし、お肌の曲がり角をとっくに曲がりきって、振り返っても曲がった角がもう見えないくらい遠くへ来ちゃったお肌に紫外線は天敵だわっ! というわけで、テラス席の見える席で我慢。

お目当てのそば粉のガレットは売り切れだったのでキッシュを注文。 PAULのキッシュに負けず劣らず美味しい〜。脂肪と塩分ってサイコーのコンビネーションね。 付け合せにオリーブがあるのもうれしい。思わず白ワインを注文。 あっ、平日ランチだったわね…。 まっ、いいか。

ここは、グッドルッキングな外国人ウエイター(ギャルソンと呼ぶべきか?)が常時二人ほどいて、ジャン・ピエールとかフランソワとか、いつも勝手におフランス人っぽい名前をつけて遊んでいる。 なんか来るたびに顔ぶれが変わっているが…。

今日は、隣の席にいたヤングなグループがフランス語で会話していたり、私たちの注文したキッシュもベルナール(と名付けた)がサーブしてくれたり、まるで駅前留学。

ちなみにオーバカナル銀座店の隣はポルトガル料理店で、その隣は北欧雑貨のiittala(イッタラ)というワールドワイドぶり。 
こーいうところが東京ってオモシロイ。
05/20|美味しいものコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
ワインスクールで白ワインを6杯ほど飲んだテイスティングした後は、先生とクラスのみなさんと第1回め(?)の飲み会(まだ飲むのか…)へ。

渋谷駅近くのシャトーT・S。 前回のクラスは少人数だったけど、今回は大所帯なのでクラスメート全員の顔と名前を覚えるのはムリだ…。 クラスも夜9時終了だから、その後に大人数で(ワインを)飲むとなるとお店選びも難しいんだろうな。

シャトーT・Sで飲んだワインは泡(カヴァかな?)と白1種、赤2種。 何杯飲んだかは数えたくない…。

向かいの席に座った歯医者さんが、昨年、フランス女一人旅を決行したということで、楽しい話を聞くことが出来て大収穫。 実は、密かに(?)私もフランス一人旅がしたくて、日仏学院のパンフレットを取り寄せ、ガイドブックまで揃えていたりする。もちろん、エル・ジャポンとフィガロのフランス特集だって買ったわよ。 
まぁ、日程は未定だが。

お料理は、大皿料理を取り分けるカジュアルなもの。写真は、真鯛のリゾット。携帯で上手に写真が撮れたためしがない…。 お味はまずまず。

リゾット



ところで、昨年受講したワインクラス後の飲み会での反省から、今回の私のテーマは「電車で帰る」
初回は、ちゃんと最終電車で帰宅。 エライわ、自分!








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本日のテーマは「世界のリースリング&ソーヴィニヨン・ブラン」。
ワインスクールを受講するまで、白ワインはあんまり飲んだことがなかった。
個人的には「赤ワインが好きだけど、白ワインだってけっこう好きよ(結局、両方飲むのかよっ!)」というスタンスなんだけど、「赤ワインで乾杯して、赤ワインで前菜を食べ、赤ワインでメインを食べる」と言う人が周囲に多いもので。

さて、テイスティングしたのは以下の6本。リースリングとソーヴィニヨン・ブランが3本ずつ。
1. 2006 Alsace Riesling Reserve Trimbach(アルザス・リースリング・レゼルヴ トリンバック)
2. 2006 Mosel-Saar-Ruwer Riesling Q.b.A. Fritz Haag(モーゼル・ザール・ルーヴァー リースリング クー・ベー・アー フリッツ・ハーク)
3.2006 Leeuwin Estate Art Series Riesling(ルーウィン・エステート アート・シリーズ リースリング)
4.2006 Sancerre La Croix du Roy Lucien Crochet(サンセール ラ・クロ・デュ・ロワ リュシアン・クロシェ)
5. 2007 Santa Barbara Windy Sauvignon Blanc(サンタ・バーバラ・ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン)
6. 2008 Cloudy Bay Sauvignon Blanc(クラウディ・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン)

ビギナークラスなので、とりあえずはリースリングとソーヴィニヨン・ブランを飲み分けるのが課題。上記の試飲リストはあらかじめ渡されるけど、テイスティングは順不同のブラインドで行う。
う〜ん、1番目に飲んだワインと5番目の飲んだワインの答えが逆だった…。 5番目はリースリングだと思ったけど、1番目がどーしてもリースリングのような気がしたので、本数合わせで5番をソーヴィニヨン・ブラン、1番をリースリングとしてしまったのです。 私がリースリングだと勘違いした1番目のワインは、カリフォルニア(上記リストのNo.5)のソーヴィニヨン・ブランで、今回飲んだ中で唯一ソーヴィニヨン・ブラン100%ではないものだった。 甘いと感じたのは酸が低いから。 飲み比べて、私自身は酸が豊かなタイプが好みなんだと分かった。上記リストでいえば、No.4(フランス ロワール地方)とNo.1(フランス アルザス地方)。

赤と比べると、白はやはり飲みやすいなぁ〜。 なんかこう、自分のアルコール限界点をサクッと超えてしまうので怖いわ…。 今回も6杯を飲み干す(テイスティングじゃなかったのか?)。

来月のテーマは、ピノ・ノワール。 『大胆に予算を投入した』ということなので、テイスティングといえでも、やはり飲み干すしかないわね…。


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先週末は祖母の10年祭(仏教でいう法事のようなもの)だったので、横浜に(数少ない)親戚が久しぶりに集合。
その後、2日間ほど両親が家に宿泊し、日曜日は鎌倉に住む兄と姪(3歳)も一緒に家族でランチ。場所は東京駅前TOKIA(トキア)ビル1F にある「北京料理 人人人(レン レン レン)」

丸の内界隈で日曜日に営業していて、なおかつ家族ランチ(子連れOK)が出来る店って貴重。
しかも、ママは足が悪いので、駅からエレベーター(orエスカレーター)直結というのも条件だったし。

注文したのは、小さなパリパリ豆餃子(これは姪っ子に大好評!)、小龍包、木須肉(卵とキクラゲと豚肉の炒めもの)、芝えびのチリソース炒め、サンラータン麺、杏仁豆腐、シャーベット。 そしてビール。

お味は極めてフツーだけど、あらかじめ3歳児と足が悪い高齢者を連れて行くと伝えておいたら、入口付近のソファー席(椅子席より広い)を用意しておいてくれたのが好感が持てた。ガラス張りの店内も、この日のようにお天気が良いと明るくて気持ちいい。

しかし、昼間っからビール飲みながら3歳児相手に食事をしていると、「写真を撮る」なんてことは思い浮かばないのね。

気がつけば小龍包がひとつ寂しげに残っているのみだった…。

そしてお腹がいっぱいなのに、やっぱり帰りは隣のヴィロンの前は素通りできず、パンを購入してしまったのだった。 それにしても、ついつい買っちゃうけど、ヴィロンのクロワッサン・ダマンドって一つ800キロカロリーくらいありそうだ…。 う、美味すぎる絵文字名を入力してください


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妹の恋人 (特別編) [DVD]妹の恋人 (特別編) [DVD]
(2008/08/22)
ジョニー・デップメアリー・スチュアート・マスターソン

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劇場公開時以来、お気に入りの映画「妹の恋人(原題:Benny & Joon)を鑑賞。 去年、持っていたビデオをDVDに買い換えてから1度も見ていなかったのね。

1993年製作の映画なので、言うまでもないけどジョニー・デップが若い。 そしてジュリアン・ムーアはもっと(?)若い。 

数年ぶりに見るけど、この映画、やっぱり好きだなー。
「こうすればヒットするだろう」という工夫(下心とも言う)が感じられないところに好感が持てる。
ジョニー・デップとジュリアン・ムーアも今ほど稼いでいないだろうから、けっこう低予算で製作できたんじゃなかろうか? 

この映画、すべてのシーンが愛しいし、すべての登場人物が”なかなかいいヤツ”なんである。
大きな仕掛けも、感動しろと言わんばかりの大げさな台詞もないけれど、その分、役者たちの抑え気味の演技にグッとくる。 唯一ジョニー・デップだけは、得意の(?)変わり者を演じているのだけど、このバスター・キートン好きのコスプレ映画オタク役が、妙にはまっています。
時間の流れもゆったりしていて、カウチでくつろぎながら見るには最高の映画。
プロクレイマーズ(Proclaimers )が歌う主題歌、"I'm Gonna Walk (500Miles)" も印象的。 実は、これもCD持っている。

最近は、日本の映画もアメリカの映画も、マンガやTVドラマを原作とした作品やシリーズものやリメイクものばかりだけれど、こういういわゆる”商業主義”の流れからちょっと外れた映画がもっと見たい。


余談だけど、いかにも”アメリカ的”なシーンが二つ。
一つは、セロリにピーナッツバターをぬって食べるシーン。 とてもポピュラーな食べ方らしく、よく見かけるけれど、ピーナッツバターが大好きでもセロリが苦手な私は試したことがない。 ピーナッツバターが、胡麻味噌みたいな感じなのかな?
もう一つは、死んだペットの金魚(スティーブ君)をトレイに流すシーン。 これも、今まで何度もドラマや映画で見たけれど、何度見ても見慣れないなー。 第一、日本のトイレより流れが悪いのに、詰まったりしないのか?
ま、まさか、ハムスターとかは流さないよね…。



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