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以前より告知していたとおり、オンラインショップ『グッドデザインカフェ』は、8月30日をもって販売終了となりました。
このブログも、一応(?)店長日記として始めたものなので、一旦終了です。
いずれ、タイトルを変更してブログを再開することがあるかもしれませんが…。
どれだけの人がこのブログを訪れてくれたのか、全然統計チェックしていないので不明ですが、とにかく皆様ありがとうございました。
このブログも、一応(?)店長日記として始めたものなので、一旦終了です。
いずれ、タイトルを変更してブログを再開することがあるかもしれませんが…。
どれだけの人がこのブログを訪れてくれたのか、全然統計チェックしていないので不明ですが、とにかく皆様ありがとうございました。
今回のテーマは、「世界のカベルネ・ソーヴィニヨン&メルロ」。
試飲アイテムは、以下の5本。 ブラインドテイスティングの後、コメントを発表しました。
1.2004 Santa Alicia Cabernet Sauvignon Gran Reserva (2,300円)
(サンタ・アリシア カベルネ・ソーヴィニヨン グラン レゼルヴァ)
生産国:チリ マイポ・ヴァレー
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
2.2001 Les Pagodes de Cos (5,250円)
(レ・パゴト・ド・コス)
生産国:フランス ボルドー サン・テステラ村
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロ38% カベルネ・フラン2%
3.2006 Chateau Petit Village (7,350円)
(シャトー・プティ・ヴィラージュ)
生産国:フランス ボルドー ポムロール
セパージュ:メルロ65% カベルネ・ソーヴィニヨン18% カベルネ・フラン17%
4.2001 Le Cupole Trinoro (7,900円)
(レ・クーポレ・トリノーロ)
生産国:イタリア トスカーナ州
セパージュ:カベルネ・フラン43% メルロ36% カベルネ・ソーヴィニヨン12% トロイア6%
チェサネーゼ3%
5.NV Overture (18,900円)
(オーヴァチュア)
生産国:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、マルベック
(比率は非公表)
オーヴァチュアの18,900円(店頭価格)に動悸が激しくなりそうですが、これは現地ワイナリーでのみ購入が可能なため、希少価値が高いゆえの価格だそうです。現地では、6,000円ほどで販売されているそうなので、足を運ぶ機会があったらお土産として忘れずに購入したい。
ちなみにこのワイン、カリフォルニアのロバート・モンダヴィとボルドーのシャトー・ムートン・ロッチルドのジョイント・ベンチャーとして生まれたワイナリー「オーパスワン」のセカンドワインです。
今回テイスティングした5本、個人的には、苦手なものはなく、いずれも甲乙付け難し、でした。 しいて言えば5番目にテイスティングしたワインが一番好きかな、と思ったら、これは2001 Le Cupole Trinoro (レ・クーポレ・トリノーロ)でした。 スーパー・トスカーナであるテヌータ・ディ・トリノーロのセカンドワインだそうです。但し、2003年と2004年は出来が悪かったそうなので、購入or注文の際はご注意を。
4番目に飲んだワインはとにかく香りが特徴的だったのですが、これはチリのサンタ・アリシア カベルネ・ソーヴィニヨン グラン レゼルヴァ。 これだけがカベルネ・ソーヴィニヨン100%。 考えてみると、カベルネ100%のワインを飲むのは初めてかも。
オーバーチュアは、赤ワインが苦手な人でも飲みやすいワインじゃないかと思う。 フルボディだけど、今回試飲した中では、飲み心地が一番軽い印象。
前も言ったけど、ワインのコメントって、やはり香りの表現が難しい。 一応、基本となる具体的表現があるのだが、これが『具体的』なのは欧米人にとってだけだと思われます…。
赤ワインの場合だと、ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリー、腐葉土、タバコの葉、クローブ、なめし皮などの表現が『具体的な一例』となるわけだが。
私は、ストロベリーくらいしか香りの記憶がないです。
カシスやブルーベリー、ラズベリーあたりは、味の記憶はあっても香りの記憶はない。 生で食べる機会ってないし。
ワインのテイスティングをする前に、香りを勉強するべきなんだろうな。
◆デザイン雑貨セレクトショップ グッドデザインカフェ
【URL】 http://www.gooddesigncafe.com
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試飲アイテムは、以下の5本。 ブラインドテイスティングの後、コメントを発表しました。
1.2004 Santa Alicia Cabernet Sauvignon Gran Reserva (2,300円)
(サンタ・アリシア カベルネ・ソーヴィニヨン グラン レゼルヴァ)
生産国:チリ マイポ・ヴァレー
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
2.2001 Les Pagodes de Cos (5,250円)
(レ・パゴト・ド・コス)
生産国:フランス ボルドー サン・テステラ村
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロ38% カベルネ・フラン2%
3.2006 Chateau Petit Village (7,350円)
(シャトー・プティ・ヴィラージュ)
生産国:フランス ボルドー ポムロール
セパージュ:メルロ65% カベルネ・ソーヴィニヨン18% カベルネ・フラン17%
4.2001 Le Cupole Trinoro (7,900円)
(レ・クーポレ・トリノーロ)
生産国:イタリア トスカーナ州
セパージュ:カベルネ・フラン43% メルロ36% カベルネ・ソーヴィニヨン12% トロイア6%
チェサネーゼ3%
5.NV Overture (18,900円)
(オーヴァチュア)
生産国:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、マルベック
(比率は非公表)
オーヴァチュアの18,900円(店頭価格)に動悸が激しくなりそうですが、これは現地ワイナリーでのみ購入が可能なため、希少価値が高いゆえの価格だそうです。現地では、6,000円ほどで販売されているそうなので、足を運ぶ機会があったらお土産として忘れずに購入したい。
ちなみにこのワイン、カリフォルニアのロバート・モンダヴィとボルドーのシャトー・ムートン・ロッチルドのジョイント・ベンチャーとして生まれたワイナリー「オーパスワン」のセカンドワインです。
今回テイスティングした5本、個人的には、苦手なものはなく、いずれも甲乙付け難し、でした。 しいて言えば5番目にテイスティングしたワインが一番好きかな、と思ったら、これは2001 Le Cupole Trinoro (レ・クーポレ・トリノーロ)でした。 スーパー・トスカーナであるテヌータ・ディ・トリノーロのセカンドワインだそうです。但し、2003年と2004年は出来が悪かったそうなので、購入or注文の際はご注意を。
4番目に飲んだワインはとにかく香りが特徴的だったのですが、これはチリのサンタ・アリシア カベルネ・ソーヴィニヨン グラン レゼルヴァ。 これだけがカベルネ・ソーヴィニヨン100%。 考えてみると、カベルネ100%のワインを飲むのは初めてかも。
オーバーチュアは、赤ワインが苦手な人でも飲みやすいワインじゃないかと思う。 フルボディだけど、今回試飲した中では、飲み心地が一番軽い印象。
前も言ったけど、ワインのコメントって、やはり香りの表現が難しい。 一応、基本となる具体的表現があるのだが、これが『具体的』なのは欧米人にとってだけだと思われます…。
赤ワインの場合だと、ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、カシス、ブルーベリー、腐葉土、タバコの葉、クローブ、なめし皮などの表現が『具体的な一例』となるわけだが。
私は、ストロベリーくらいしか香りの記憶がないです。
カシスやブルーベリー、ラズベリーあたりは、味の記憶はあっても香りの記憶はない。 生で食べる機会ってないし。
ワインのテイスティングをする前に、香りを勉強するべきなんだろうな。
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このブログ、最近は、ほとんど飲み飲み日記と化している気がしないでもないですが…。
土曜日の夜は、ワインスクールのお友だちとRISTORNTE DAFIORE(リストランテ ダフィオーレ)でディナー。
表参道の奥まった場所にある小洒落たイタリアン。 お店の内装やグラス、カトラリーのデザインもビューティフル。
ディナーは、9,450円と7,350円のおまかせコースがありますが、この日は、夜遅い時間だったこともありアラカルトで。
お店に選んでいただいた白ワインが、私のツボにガッツリはまりました。
Trebbiano D'Abruzzo DOC (トレッビアーノダブルッツォ DOC)"Primamadre"
なんといっても香りが個人的に激LOVE。 香りに関するボキャブラリーが貧困すぎて表現できないのが口惜しい…。
全体的に爽やか&ライトなので、蒸し暑い夏の夜にピッタリでございます。
前菜として大好きなズッキーニの花のフリット。 ただし、本日はズッキーニじゃなくてカボチャのお花ということでした。 ボケボケの写真ですが、ピンクの物体は食用の花びら。
どこで食べても間違いない安心メニューですが、ここのお店のはサクサク感は私好みでした。
さらに続くよ、ピンぼけ写真。 メインに選んだ豚肉の炭火焼。
シンプルな料理が好みなので、こーいう料理を食べると”やはり肉は焼くべし!” とあらためて実感しますね。
ドルチェは、これまた大好きなカッサータ。
締めにエスプレッソをいただきながら小菓子をつまむ。
小菓子は、贈答用(?)の缶にぎっしり詰まったものが、そのままテーブルにドド〜ンと出てきました。一口大のビスコッティ2種類と何かわからないが白いクッキー。 この白いクッキーが美味しくて、お腹いっぱいなのに手がとまらなかった。 帰りに、小袋に入ったこの小菓子を手渡してくれました。
このリストランテは、お料理教室もやっています。 お料理教室といっても、シェフによるデモンストレーションのみで、参加者による調理実習がない、厨房拝見的なお料理教室。季節ごとに3〜4品のお料理を作ってくれて、その後2種類のワインと共に作ってもらった料理を楽しむという内容。
帰りにいただいた案内ハガキを持参すると、なんと初回限定3,000円で参加できる!
3,000円でワインつきのランチコースは、かなりお得だよね。
次回は、お料理教室参加でランチを楽しませていただこうと思います。
◆デザイン雑貨セレクトショップ グッドデザインカフェ
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Trebbiano D'Abruzzo DOC (トレッビアーノダブルッツォ DOC)"Primamadre"
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どこで食べても間違いない安心メニューですが、ここのお店のはサクサク感は私好みでした。
さらに続くよ、ピンぼけ写真。 メインに選んだ豚肉の炭火焼。
シンプルな料理が好みなので、こーいう料理を食べると”やはり肉は焼くべし!” とあらためて実感しますね。
ドルチェは、これまた大好きなカッサータ。
締めにエスプレッソをいただきながら小菓子をつまむ。
小菓子は、贈答用(?)の缶にぎっしり詰まったものが、そのままテーブルにドド〜ンと出てきました。一口大のビスコッティ2種類と何かわからないが白いクッキー。 この白いクッキーが美味しくて、お腹いっぱいなのに手がとまらなかった。 帰りに、小袋に入ったこの小菓子を手渡してくれました。
このリストランテは、お料理教室もやっています。 お料理教室といっても、シェフによるデモンストレーションのみで、参加者による調理実習がない、厨房拝見的なお料理教室。季節ごとに3〜4品のお料理を作ってくれて、その後2種類のワインと共に作ってもらった料理を楽しむという内容。
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3,000円でワインつきのランチコースは、かなりお得だよね。
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花火観賞するならアルコールが不可欠(?)なんじゃないかということで。
先週に引き続き、この日も美人2人を部屋へ誘い込み(エッ?)飲む。
美人その1の差し入れは、ボルドーの赤ワインとペックの野菜ピクルス、そして浪漫館横浜のカツサンド。
カツサンドを食べるのは数年ぶり。 浪漫館横浜って有名なんですね。 初めて食べたけど、肉食系女子である私のハートを鷲づかみする美味しさ
噛まなくてもいいんじゃないか?というくらいジューシーなお肉です。
美人その2からは、ブルゴーニュの白ワインとアイスクリームをいただきました。
夏の白ワインって美味しいなぁ〜。 ペックの野菜ピクルスにピッタリだった。
そして、自作のチリコンカン。 肉のハナマサでキドニービーンズ缶が92円だったんですもの。
安すぎて一抹の不安があったけれど。 鉄の胃袋を持つ私らなので大丈夫でしょう。 たぶん…。
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カツサンドを食べるのは数年ぶり。 浪漫館横浜って有名なんですね。 初めて食べたけど、肉食系女子である私のハートを鷲づかみする美味しさ

噛まなくてもいいんじゃないか?というくらいジューシーなお肉です。
美人その2からは、ブルゴーニュの白ワインとアイスクリームをいただきました。
夏の白ワインって美味しいなぁ〜。 ペックの野菜ピクルスにピッタリだった。
そして、自作のチリコンカン。 肉のハナマサでキドニービーンズ缶が92円だったんですもの。
安すぎて一抹の不安があったけれど。 鉄の胃袋を持つ私らなので大丈夫でしょう。 たぶん…。
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先週の土曜日は、ベランダ(10階)から東京湾の花火を楽しみました。
豊洲方面は、高層マンションがどんどん建設されているので、そのうち見えなくなってしまうかもしれませんが。
ヘリコプターから観賞している人もいるようで。
お一人様30,000円。 お誘い待ってます…。
たまや〜!
あれっ? ここは地理的に”かぎや〜”が正しいの???
それにつけても、写真が下手だわ…。
使用説明書を読まないせいでしょうか?
それとも夕方からガンガン飲んだワインのせいでしょうか?
先週、大学時代の友人たちと『ワインホール 東京ピンチョ』で飲んできました。
場所は、東京駅八重洲口方面にそびえるグラントウキョウサウスタワーの地下。 東京駅の地下街とも直結しているので、個人的にはとっても便利な立地です。
席についたら、お通し(ってスペイン料理でも言うのか?)として運ばれてきたのはパルメジャーノチーズ。 大好きなので、いきなり高感度UPだよ。
ここは、2500〜6000円代の財布に優しいワインばかり数十種類用意されています。
お料理はスペイン風。 ”風”を忘れずに…。
一皿300円台からとこれまた財布に優しい価格ですが、調子にのってガンガン注文する客が続出と思われます。 たしかに一皿が安いけれど、正直、お味もそれなり…。不味くはない、というレベルかなぁ。
ワインは、泡モノと赤を1本ずつ飲みました。 せっかくスペイン”風”(←しつこい)なので、ワインもカヴァとテンプラリーニョで合わせてみました。 安いワインでも、それなりに美味しいワインだと思っています。
ウエイターを男性ホルモン過多のラテン系男子でそろえてくれれば、もう1本ワインを飲んだのに〜、というあたりが残念な店です。
東京駅直結という立地条件とワインは安いものばかりを集めているので、使い方次第では便利なお店かもしれません。
料理はもうちょっとだけ頑張ってほしい。 お通しのパルメジャーノ以外で美味しかったのは、キュウリのピクルスとイカ墨↓↓↓。
そしてワイン2本を飲みながら、来週の飲み会(花火大会とも言う)について話合う私たちであった…。
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席についたら、お通し(ってスペイン料理でも言うのか?)として運ばれてきたのはパルメジャーノチーズ。 大好きなので、いきなり高感度UPだよ。
ここは、2500〜6000円代の財布に優しいワインばかり数十種類用意されています。
お料理はスペイン風。 ”風”を忘れずに…。
一皿300円台からとこれまた財布に優しい価格ですが、調子にのってガンガン注文する客が続出と思われます。 たしかに一皿が安いけれど、正直、お味もそれなり…。不味くはない、というレベルかなぁ。
ワインは、泡モノと赤を1本ずつ飲みました。 せっかくスペイン”風”(←しつこい)なので、ワインもカヴァとテンプラリーニョで合わせてみました。 安いワインでも、それなりに美味しいワインだと思っています。
ウエイターを男性ホルモン過多のラテン系男子でそろえてくれれば、もう1本ワインを飲んだのに〜、というあたりが残念な店です。
東京駅直結という立地条件とワインは安いものばかりを集めているので、使い方次第では便利なお店かもしれません。
料理はもうちょっとだけ頑張ってほしい。 お通しのパルメジャーノ以外で美味しかったのは、キュウリのピクルスとイカ墨↓↓↓。
そしてワイン2本を飲みながら、来週の飲み会(花火大会とも言う)について話合う私たちであった…。
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![]() | オリジナル・サウンドトラック『サンシャイン・クリーニング』 (2009/07/08) サントラボデガ 商品詳細を見る |
2006年アカデミー賞2冠に輝いた『リトル・ミス・サンシャイン』のプロデュースチームが手掛けた「サンシャインクリーニング」を観賞。
なんだか人生うまくいっていない家族(姉妹とその父親、姉の息子)が、特殊清掃業ビジネスを通してそれぞれの人生を見つめ直していくお話。
詳しいあらすじは、公式サイトでどうぞ。
http://www.sunshine-cleaning.jp/index.html
タイトルとなった「サンシャイン クリーニング」は、姉妹が起業(?)した「事故・事件現場の清掃請負会社」の名前。 日本でいうところの「特殊清掃業」。遺体こそ運び出されてないものの、血みどろだったり、ウジがわいていたりとすごいことになっている現場のクリーニングは、臭気やビジュアルに対する嫌悪感を克服しなければならないと同時に、血液からくる感染症の危険などもあり、とてもプロフェッショナルな知識も求められるお仕事のようです。
とはいっても、映画のテーマはこの職業にあるわけではないので、ここら辺のシーンは案外あっさりしています。
舞台となったのはアメリカのニューメキシコ州アルバカーキ。 ここって、日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太くんが、以前在籍していたアルバカーキ・サンダーバーズ(NBA育成リーグ)の本拠地だよね? 映画で見ると辺鄙な片田舎のようだったけど、サンタフェよりも人口が多い大(?)都市らしい。
それにしても、日本の地方都市や田舎の風景には『湿度』を感じるけど、アメリカの田舎の風景はいつも『乾燥』を感じるな。もっとはっきりいうと『干からびている』感じ。 植物や建築物などに使用されている原料の違いのせいでしょうか?
よくわからないけど、とにかくアメリカの田舎(or地方都市)が舞台というだけで、私はいつも切ない気分にさせられます。
火薬もスリルもスピードも映画に求めていない私には、十分楽しめました。
特に、姉のローズの気持ちは、多かれ少なかれ、誰もが共感(or理解)できる部分があると思う。
でも、なんだかんだいっても、みんな逞しい。
健康保険証も国民年金も貯金もなにもないような生活でも、その辺にはちっとも不安を感じていないようにみえる。国の制度や国民性の違いかもしれないけれど、観ている自分がとてもコンサバに思えてしまいました。
その生き方が、なんだかちょっぴり羨ましくなったりして…。
そうそう、サラリと登場する片腕のウィンストン(クリフトン・コリンズ Jr.)。彼が気になった女子は私だけではないでしょう。
彼が何者なのか、もっと知りたかったわ…。
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早いもので、ワインスクールも4回目。
今月のテーマは『世界のシャルドネ〜ブルゴーニュをはじめとする重厚な白〜』
テイスティングしたのは5種類。
1.2006 Montes Alpha Chardonnay Casablanca Valley (2,400円)
(モンテス・アルファ シャルドネ カサブランカ ヴァレー)
生産国:チリ アコンガグア カサブランカ ヴァレー
2. 2006 長野シャルドネ Chateau Mercian (3,500円)
生産国:日本 長野
3. 2005 Calera Chardonnay Mt. Harlan (5,250円)
生産国:アメリカ カリフォルニア州 セントラル・コースト
4. 2006 Prnfolds Bin311 Tumbarumba Chardonnay (5,250円)
(ペンフォールド ビン311 タンバランバ シャルドネ)
生産国:オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州他)
5.2007 Puligny Montrachet Etienne Sauget (8,400円)
(ピュリニ・モンラッシェ エティエンヌ・ソゼ)
生産国:フランス ブルゴーニュ ピュリニ・モンラッシェ村
いつものようにブラインドテイスティングだけど、今回からは、香りや味わいについて一人ずつコメントを述べることになったので飲みすぎた(?)。
私がコメントを求められたのは2番目に飲んだワイン。 偶然にもこれが一番好きなワインでした。
一言で言ってしまえば、全体的にふくよかなワインといったところでしょうか。 酸味も果実実も豊か。ローストアーモンドのような香りも。
これは、アメリカのカレラ。 赤もそうだけど、やはりフルボディのワインが自分の好みなのかな。
今回は、先生をはじめ、このワインが一番好きな人がけっこういました。
しかし、驚いたのは5番目にテイスティングしたワイン。
これが、本日の目玉(?)、モンラッシェだったのですが…。
でも、これって、なんだかボヤヤ〜ンとした味わいで、私の中ではイマイチなワインだった。
店頭販売価格8400円ってことは、レストランなら1万円を超えるワイン。
1万円以上支払って、このワインが出てきたら暴れるぞ
でも先生に「モンラッシェって、こーいうものなんでしょうか?」と確認したら、「全然違います!これはハズレでしたね〜」とのこと。
ワインビギナーの私は、ワインの収穫年のことなど気にする余裕はないけれど、とりあえず2007年モンラッシェはオーダーするべからず、ということを肝に銘じた夜でした。
今月のテーマは『世界のシャルドネ〜ブルゴーニュをはじめとする重厚な白〜』
テイスティングしたのは5種類。
1.2006 Montes Alpha Chardonnay Casablanca Valley (2,400円)
(モンテス・アルファ シャルドネ カサブランカ ヴァレー)
生産国:チリ アコンガグア カサブランカ ヴァレー
2. 2006 長野シャルドネ Chateau Mercian (3,500円)
生産国:日本 長野
3. 2005 Calera Chardonnay Mt. Harlan (5,250円)
生産国:アメリカ カリフォルニア州 セントラル・コースト
4. 2006 Prnfolds Bin311 Tumbarumba Chardonnay (5,250円)
(ペンフォールド ビン311 タンバランバ シャルドネ)
生産国:オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州他)
5.2007 Puligny Montrachet Etienne Sauget (8,400円)
(ピュリニ・モンラッシェ エティエンヌ・ソゼ)
生産国:フランス ブルゴーニュ ピュリニ・モンラッシェ村
いつものようにブラインドテイスティングだけど、今回からは、香りや味わいについて一人ずつコメントを述べることになったので飲みすぎた(?)。
私がコメントを求められたのは2番目に飲んだワイン。 偶然にもこれが一番好きなワインでした。
一言で言ってしまえば、全体的にふくよかなワインといったところでしょうか。 酸味も果実実も豊か。ローストアーモンドのような香りも。
これは、アメリカのカレラ。 赤もそうだけど、やはりフルボディのワインが自分の好みなのかな。
今回は、先生をはじめ、このワインが一番好きな人がけっこういました。
しかし、驚いたのは5番目にテイスティングしたワイン。
これが、本日の目玉(?)、モンラッシェだったのですが…。
でも、これって、なんだかボヤヤ〜ンとした味わいで、私の中ではイマイチなワインだった。
店頭販売価格8400円ってことは、レストランなら1万円を超えるワイン。
1万円以上支払って、このワインが出てきたら暴れるぞ

でも先生に「モンラッシェって、こーいうものなんでしょうか?」と確認したら、「全然違います!これはハズレでしたね〜」とのこと。
ワインビギナーの私は、ワインの収穫年のことなど気にする余裕はないけれど、とりあえず2007年モンラッシェはオーダーするべからず、ということを肝に銘じた夜でした。
「ターミネーター2」で一斉風靡した美少年、エドワード・ファーロングくんが離婚したという記事をヤフーで発見。
既に『過去の人』になってしまっている気がしないでもないけれど、ヤフーのニュースに登場する程度には注目度があるのかしら?
実は、ひそかに注目していた美少年。
「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセン以来の美少年登場かっ!?と期待していたというのに(比較が古くてゴメンね)。
やはり美少年の旬は短かったわ……。
Before↓↓↓↓

After↓↓↓↓

劣化前(←失礼!)の映画も6本くらいは見ている。 「ターミネーター2」は別としても、その後はミニシアター系のけっこう良い映画に出ていたと思う。 ジョン・ウォーターズの「I love ペッカー 」とかさ。
そうそう、「判決前夜〜ビフォア・アンド・アフター〜」でも、超絶美少年フェロモンを垂れ流していたけれど、両親役がメリル・ストリープとリーアム・ニーソンだった。当時は、この両親から、ジェイコブ(ファーロングくん)が生まれるわけねーだろっ!!と、そのミスキャストぶりに憤慨したものだが……。
顔の作り自体は壊れていないようなので、ダイエット成功すればカムバックできそうだけどな。
所属エージェントにご意見をうかがいたいものです。
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実は、ひそかに注目していた美少年。
「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセン以来の美少年登場かっ!?と期待していたというのに(比較が古くてゴメンね)。
やはり美少年の旬は短かったわ……。
Before↓↓↓↓

After↓↓↓↓

劣化前(←失礼!)の映画も6本くらいは見ている。 「ターミネーター2」は別としても、その後はミニシアター系のけっこう良い映画に出ていたと思う。 ジョン・ウォーターズの「I love ペッカー 」とかさ。
そうそう、「判決前夜〜ビフォア・アンド・アフター〜」でも、超絶美少年フェロモンを垂れ流していたけれど、両親役がメリル・ストリープとリーアム・ニーソンだった。当時は、この両親から、ジェイコブ(ファーロングくん)が生まれるわけねーだろっ!!と、そのミスキャストぶりに憤慨したものだが……。
顔の作り自体は壊れていないようなので、ダイエット成功すればカムバックできそうだけどな。
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もう、新入荷はないと先にお伝えしていたけれど、ちょっとだけ入荷がありました。
スケジュール帳でお馴染み、blissen(ブリッセン)のポーチ。 ハンドメイドです。 ほぼ正方形。
店長は、CR-ROMやDVDの持ち運びに利用しています。 電子辞書ケースとしても使えるかな?
もちろん化粧ポーチや小物入れとして使ってもOK。 色違いで全3種類。
その他、ほぼ全品についてセール実施中ですので、ぜひ覗いて見てください。
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今さらなのかもしれないけれど、自動操作とわかっちゃいるけど、やってみると意外と面白かったりするのです。
(上のブログパーツにお好きな名前を入れて試してみてね!)
『ほめられサロン』
http://homeraresalon.com/
先週の土曜日は、ワインスクールの3回目でした。
テーマは「世界のピノ・ノワール」
あ〜、もう今までの中で、一番美味しいクラスだったわ。 い、いやテイスティングのクラスでしたね…。
試飲したワインは以下のとおり。(価格は店頭販売価格)
テイスティングは、いつものとおり、順不同のブラインドテイスティング。
1. 2002 Nuits-Saint-Georges Premier Cru "Nuits1" Domaine Prieure Roch (7,500円)
生産国:フランス ブルゴーニュ地方
2. 2004 Calera Ryan Pinot Noir Mt. Harlan (8,400円)
生産国:アメリカ カリフォルニア州
3. 2006 Ata Rangi Pinot Noir Martinborough (8,900円)
ニュージーランド ウェリントン マーティンボロー
4. 2006 Coldstream Hills Reserve Pinot Noir Yarra Valley(9,450円)
生産国:オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー
5. 2005 Huber Spatburgunder Arte Reven Q.b.A. Trocker Bernhard Huber (10,500円)
生産国:ドイツ バーデン地方 マルターティンゲン
今回は、すべてがピノ・ノワールだから、ビギナーのテイスティングとしては、産地を当てるというのはハードルが高すぎる。 とりあえず、各ワインについて、香りや酸味、渋み、果実実を分析してみました。
たぶん、いつもの自分なら、2番目か5番目のワインが好き、と答えると思うけど、この日の気分は4番だった。 いつもの好みとは真逆の印象のワイン。なんだかすごーく女子好みな香りと味。 そして、これがドイツのワインじゃないかな、と思ったのですが…。 違った! これはカリフォルニア産、2002年初ヴィンテージのワインでした。
ハズレてがっかりのはずですが、今回は、なんと先生も同じ間違いをしていらっしゃいました。 じゃぁ、まぁ、いいか(何が?)
でも、どれも甲乙つけがたいくらい美味しいかった
あんまり美味しいから、ボトルに余ったワインもしっかりいただきました。
(しつこうようだが、目的はテイスティングです)
そして、この後、ローブリューへブタを食べに行ったのでした。
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テーマは「世界のピノ・ノワール」
あ〜、もう今までの中で、一番美味しいクラスだったわ。 い、いやテイスティングのクラスでしたね…。
試飲したワインは以下のとおり。(価格は店頭販売価格)
テイスティングは、いつものとおり、順不同のブラインドテイスティング。
1. 2002 Nuits-Saint-Georges Premier Cru "Nuits1" Domaine Prieure Roch (7,500円)
生産国:フランス ブルゴーニュ地方
2. 2004 Calera Ryan Pinot Noir Mt. Harlan (8,400円)
生産国:アメリカ カリフォルニア州
3. 2006 Ata Rangi Pinot Noir Martinborough (8,900円)
ニュージーランド ウェリントン マーティンボロー
4. 2006 Coldstream Hills Reserve Pinot Noir Yarra Valley(9,450円)
生産国:オーストラリア ヴィクトリア州 ヤラ・ヴァレー
5. 2005 Huber Spatburgunder Arte Reven Q.b.A. Trocker Bernhard Huber (10,500円)
生産国:ドイツ バーデン地方 マルターティンゲン
今回は、すべてがピノ・ノワールだから、ビギナーのテイスティングとしては、産地を当てるというのはハードルが高すぎる。 とりあえず、各ワインについて、香りや酸味、渋み、果実実を分析してみました。
たぶん、いつもの自分なら、2番目か5番目のワインが好き、と答えると思うけど、この日の気分は4番だった。 いつもの好みとは真逆の印象のワイン。なんだかすごーく女子好みな香りと味。 そして、これがドイツのワインじゃないかな、と思ったのですが…。 違った! これはカリフォルニア産、2002年初ヴィンテージのワインでした。
ハズレてがっかりのはずですが、今回は、なんと先生も同じ間違いをしていらっしゃいました。 じゃぁ、まぁ、いいか(何が?)
でも、どれも甲乙つけがたいくらい美味しいかった

あんまり美味しいから、ボトルに余ったワインもしっかりいただきました。
(しつこうようだが、目的はテイスティングです)
そして、この後、ローブリューへブタを食べに行ったのでした。
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![]() | スリラー (2009/03/25) マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ 商品詳細を見る |
なんだか最近、追悼ネタが多い気がしてうれしくないです。
今日は、朝から「マイケル・ジャクソン is Dead」というニュースがメディアを駆け巡ってビックリ。 たしか来月あたり、ファイナル公演をロンドンでやると言ってなかった?
彼の特別なファンではなかったけれど、思い出はしっかりある。 日本の歌謡曲→日本のアコースティック→洋楽、というノーマル(?)な音楽嗜好の変遷をたどっていた私。 お兄ちゃんがいたから、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルだって聞いていたけど、マイケルの活躍はリアルタイムだ。
マイケル・ジャクソンとMTVの放送開始。ファンであろうとなかろうと、音楽の歴史上、無視できない出来事だった思います。こんだけ歌って踊れる(?)ミュージシャンは彼が初めてだった。
「スリラー」のレコード(CDではない)は、お兄ちゃんからのプレゼントなので、今も大切に持っている。レコードプレーヤーもう持ってないけどね…。
そしてもう一人、ファラ・フォーセットも亡くなりましたね。 テレビ版「チャーリーズ・エンジェル」のジル役。映画版ではキャメロン・ディアスが演じてました。 彼女が末期癌であることは知っていたけど、やっぱり62歳は死ぬには若すぎる。
ママの影響で、幼稚園の頃から夜更かしして海外テレビドラマを見ていたので、ファラのチャーリーズ・エンジェルだってしっかり見ていた。 日本人の女の子が持っていないものを全部持っています、といった感じの外見は子供心にも衝撃的でした。美しかったなぁ〜。 昔からめっぽう美人好きの私です。
自分の思い出とリアルタイムでリンクしている人たちが次々と亡くなるのは、なんだか寂しい…。
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ワイン教室の帰りに、友人とワインを飲みにご飯を食べに行きました。
店に向かう途中、クラスで見かけた美人を前方に発見。
「お姉さん、これから私たちと飲みに行かない?」
ナンパ成功。
ナンパしたお姉さんも一緒に3人で骨董通り近くのローブリューへ。 バスク地方の料理を中心とした、フレンチビストロ。
しかし、料理の美味しさと同じくらい数々の武勇伝(?)においても有名な店。
シェアして食べたら怒られた、なんて噂を聞くと、胃袋は牛並みでもハートはチキンな私としては、腰が引けていたわけです。
同じく骨董通り付近のレストラン「Adding Blue」の船木さんには、通行証(?)代わりの名刺まで渡されたというのに、今日まで訪れなかったなんて、私ってばどんだけ繊細なのかしら?と自分にウットリしそうになったくらいです。
さて、食べたもの。 ここはボリュームがハンパなく多いことでも有名な店だから、メニュー選ぶときも、「前菜、メイン、デザート全部は食べられないだろうから、前菜とメインだけにする? それともデザートは捨て難いから、メイン&デザートにする?」なんて、乙女な発言を一応してみたわけですが。
いや、言ってみただけです……。
前菜は、山羊のチーズの温サラダ。 写真とるの忘れた。
メインは、定番料理だというスネ肉のコンフィ。ボリュームたっぷり。コラーゲンたっぷり。
デザートは、塩キャラメルのアイスクリーム。
ワインは、スクールで赤ばかり5種類のんだので、ここでは白を。
3人ともブタ料理を食べたけど、どれも文句なしに美味しい
前菜もメインもデザートも3種類ずつ注文したわけですが、ハズレなし。 どすこい系のハイカロリー料理が好きな方にはピッタリな店。
噂とおり、スタッフ男子は全員丸坊主だったけど、別に怖くもなんともなかったです。
むしろ、こんな料理を夜の10時からペロリと完食しているアタシたちの胃袋が怖い…(しかも、スクールでワイン5杯+@飲んだ後)。
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「お姉さん、これから私たちと飲みに行かない?」
ナンパ成功。
ナンパしたお姉さんも一緒に3人で骨董通り近くのローブリューへ。 バスク地方の料理を中心とした、フレンチビストロ。
しかし、料理の美味しさと同じくらい数々の武勇伝(?)においても有名な店。
シェアして食べたら怒られた、なんて噂を聞くと、胃袋は牛並みでもハートはチキンな私としては、腰が引けていたわけです。
同じく骨董通り付近のレストラン「Adding Blue」の船木さんには、通行証(?)代わりの名刺まで渡されたというのに、今日まで訪れなかったなんて、私ってばどんだけ繊細なのかしら?と自分にウットリしそうになったくらいです。
さて、食べたもの。 ここはボリュームがハンパなく多いことでも有名な店だから、メニュー選ぶときも、「前菜、メイン、デザート全部は食べられないだろうから、前菜とメインだけにする? それともデザートは捨て難いから、メイン&デザートにする?」なんて、乙女な発言を一応してみたわけですが。
いや、言ってみただけです……。
前菜は、山羊のチーズの温サラダ。 写真とるの忘れた。
メインは、定番料理だというスネ肉のコンフィ。ボリュームたっぷり。コラーゲンたっぷり。
デザートは、塩キャラメルのアイスクリーム。
ワインは、スクールで赤ばかり5種類のんだので、ここでは白を。
3人ともブタ料理を食べたけど、どれも文句なしに美味しい
前菜もメインもデザートも3種類ずつ注文したわけですが、ハズレなし。 どすこい系のハイカロリー料理が好きな方にはピッタリな店。
噂とおり、スタッフ男子は全員丸坊主だったけど、別に怖くもなんともなかったです。
むしろ、こんな料理を夜の10時からペロリと完食しているアタシたちの胃袋が怖い…(しかも、スクールでワイン5杯+@飲んだ後)。
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